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田楽茶屋(でんがくぢゃや)
田楽茶屋(でんがくぢゃや)
  • 石部宿は東海道五十三次の五十一番目の宿場町で、古くから伊勢路への街道として多くの人の往来がありました。最も栄えた頃には商家や旅籠が建ち並び、京都から江戸へ向かう旅人が最初に泊まる宿場町として栄えました。
    田楽茶屋は、江戸末期に人気を博した浮世絵師・安藤広重の「東海道五十三次」で石部の田楽茶屋が描かれ、それをもとに再現されました。施設は木造平屋建てで、観光客などが休憩できるようになっています。また、市内の名所や観光スポットを紹介するタッチパネル式観光情報ボックスも設置され、観光地の検索などができます。ぜひお越しください。

     

    「いもつぶし」の販売始めました。

    「いもつぶし」とは、湖南市石部地域に昔より伝承された食べ物です。地区によって異なりますがお米が貴重とされる頃、お米に代用する食品とされていました。お米を少量使用し里芋と混ぜ、練りこみ饅頭のようにし、焼いて食するものとされています。非常にシンプルなもので、地区によってはさつま芋を使用していた家庭もあるようです。また、お味噌をつけたり、ゴマや柚子など家庭によって様々なアレンジがされており、石部地域の伝承家庭料理です。

    このたび、この伝承食を湖南市の名産品として現代風にアレンジし、近江牛と地元野菜のコラボレーションで、『近江牛味噌そぼろ』と『野菜煮込みあん』の2種類のいもつぶしを作り上げました。

  • いもつぶし「野菜煮込みあん」
    1個 150円

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 10:00~16:00
【休 業 日】
 月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月27日~1月5日
【駐 車 場】
 無し

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【住  所】
 〒520-3105
 滋賀県湖南市石部西1丁目8番19

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 070-6803-8229